音の鳴る木

アクセスカウンタ

zoom RSS 【F1第3戦】オーストラリアGP

<<   作成日時 : 2006/04/03 19:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 例年だとオープニングステージだったオーストラリアのアルバートパークでのGPが行われました。予選ではM.シューマッハのアタック時に降雨があったということもあって、かつての皇帝は11番グリッドからのスタートを強いられました。昨年より戦闘力が上がっているとはいえ苦戦していますね、運も手伝っていないみたい。

 フォーメーションラップ時にモントーヤがスピンしてしまうアクシデントあったけれど、珍しい光景でした。元々公道を使っているサーキットなので普段走っているコースとは違うし、ラバーが乗っていないからグリップも利かなくて各ドライバー苦労していたみたい。マッサや井出も予選ではスリップしてしまったようで。

 P.P.にはB.A.RHONDAのバトン、その真後ろの3番手にはアロンソが控えるスターディンググリッドだったけれど、この2台のスタートは他の車とはレベルが違いました。スタート時は何とかバトンが抑えきったものの、直後にセーフティカーが入ったローリングスタートの時にアロンソに上手く抜かれてしまいました。底からアロンソは一人旅、強さが目立ちます。というか、現時点では他のドライバーの付け入る隙さえ見せてくれていないような気がします。

 SUPER AGURIの二人は最後尾からスタートで、何とか完走を果たしました。しばらくは完走することが使命になるので、今回は最高の結果だったんではないかと思います。

 バトンはチェッカーを受ける直前でエンジンが炎上。もうチェッカーラインまで100mもなかったように見えたんですが車が止まってしまいましたね。惰性で行くのも無理みたいな感じでした。本人にしてみれば悔やんでも悔やみきれないと思います。一応完走扱いにはなっていますけどね。

1 F.アロンソ     ルノー
2 K.ライッコネン   マクラーレン・メルセデス
3 R.シューマッハ  トヨタ
4 N.ハイドフェルド ザウバーBMW
5 G.フィジケラ    ルノー
6 J.ビルヌーブ   ザウバーBMW
7 R.バリチェッロ  Honda
8 D.クルサード   RBRフェラーリ

12 佐藤琢磨    SUPER AGURI Honda
13 井出有治    SUPER AGURI Honda

 ドライバーズポイントはルノー勢が1・2、当然のようにコンストラクターズもルノーが飛びぬけています。2位に追随しているマクラーレンの倍くらいのポイントを既に持ってますからね。かなり早くタイトルが決まってしまう可能性もあります。

 次からは舞台をヨーロッパに移しての戦いが始まります。

F1レジェンド ドライバーズアイズ ’91-’92
F1レジェンド ドライバーズアイズ ’91-’92 [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【F1第3戦】オーストラリアGP 音の鳴る木/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる