音の鳴る木

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zoom RSS vsブルガリア【国際親善試合】

<<   作成日時 : 2006/05/09 22:24   >>

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 基本的にイライラしなかった試合はないんですが(笑)、今日のブルガリア戦はまた別の意味で感に触りました。まぁそれはあとに置いておいて、まずは試合の方から。

 前半1分の失点って…集中できていなかったというより、ブルガリアなめてたよね?ラインを押し上げた所に見事なサイドチェンジが入っちゃったもんだから中澤も本来見るはずの選手に華麗にかわされて先制点を許しました。加地も対面の選手にプレスをかけることを疎かにしていた、ノンプレッシャーだったからこそのサイドチェンジでした。

 そこから日本の攻勢が始まるわけだけど、打てども打てどもゴールを奪えない。いや、いつもどおりの光景なんですが…。特に酷かったのは玉田、シュートに行くまでの形は完璧なんだけど…シュートコースも悪くないんだけど入らない。こりゃ、FWの選手にはある程度必要とされている”運”に見放されているとしか思えない。っていうかさ、今シーズンリーグ戦で1得点(しかもPK)しか取ってない選手がなんでここまで使われるかが理解できないです。そりゃ監督の好みなんだろうけどさ、貴重なレフティーだし、でも点取れなきゃ意味ないでしょうが。

 そして後半ジーコがなりふり構わない策に出る、ここが一番気に入らない点。村井の交代で出たアレックスは百歩譲って良しとしよう(駒野と言う牌もあったんだけど…)、ついで小野、小笠原、長谷部を投入!…チョット待て、この試合浦和と鹿島の選手は疲労を考慮して使わないんじゃなかったのか?中一日だよ?日曜に試合してて、しかもこの試合既に村井がケガで退場してるんですよ?これ以上けが人出たらどうすんのよ?もう本当に絶句。

 おまけに後半ロスタイムに勝ち越しゴール奪われて負けちゃったしね。小野とアレックスはまぁまぁ良い動き出来ていたけど、明らかに長谷部は精彩を欠いていたし、コレで評価されても困るんだよね。結果が全ての世界だから本人は「疲れはない」って言うだろうけどね。

 この試合って選手選考の場だったんだよね?それでも勝負にこだわるジーコって…ハァ。(諦)

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