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zoom RSS vs横浜Fマリノス【ナビ杯第6節】

<<   作成日時 : 2006/05/21 22:07   >>

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 ナビスコカップグループリーグ最終戦、レッズは既に決勝トーナメント進出を決めてるんで、今日の試合でそれが1位通過なのか2位通過なのか決まるだけ。対する横浜は勝てば通過が当確になるけれど負けると他のグループリーグの結果如何では敗退が決まってしまうという状況。前節のFC東京戦を見るにつけ、モチベーションで多少の不安はあったんですが…。

ナビスコカップ Aグループ 第6節(15:00 埼玉スタジアム2002)

浦和レッズ 4-2 横浜F・マリノス

得点者:23分 ワシントン32分 相馬崇人43分 ワシントン70分 ワシントン、73分 塩川岳人、81分 田中隼磨

GK:28 加藤順大
DF:20 堀之内聖、19 内舘秀樹、 3 細貝萌
MF:17 長谷部誠、6 山田暢久(⇒74分 25 赤星貴文)、13 鈴木啓太
   16 相馬崇人、14 平川忠亮(⇒63分 30 岡野雅行)
FW:21 ワシントン(⇒78分 27 横山拓也)、9 永井雄一郎

SUB: 1 山岸範宏、26 南祐三、7 酒井友之、12 黒部光昭


主審:穴沢努


 GKに公式戦初出場の加藤を、闘莉王の出場停止で細貝が起用。相手が横浜ってコトでどうなるかと思っていたけど、そのことを感じさせないぐらいの活躍はしてました。まぁ、細貝はトップでの出場経験もあるから、それほど心配でもなかったんだけど。加藤は始めて見る選手でしかもGKという重要なポジションだったんだけど、落ち着いてたしパントも安定していて良かったですね。ただ、キャッチングだけがちょっと課題かな?

 試合の方も4-2と非常に楽しめました。パスが良く回ったし、サイドも良く使えていた。1点目はオフサイドっぽくて、線審もハッキリ旗上げちゃってるものだから、横浜のDFも止まってたからね。そんな中あの暢久のシラーっとかましたスルーは良かった。(笑)リプレイが流されたけどあの表情見て大爆笑してしまった「オレ関係ないっすよ」みたいな。ワシントンとGKの1対1は落ち着いて沈めた。

 2点目は、ワシントンがキープして暢久に流し、更にそれを左サイドから走り込んできた相馬がゴールへ流し込んだ。埼スタ初スタメンで初得点決めれて良かった。3点目は永井が右サイドでためて、外側へ走りこむ平川へスルーパス、低いクロスでファーサイドにワシントンは右アウトサイドでゴールに蹴りこんだ。見るよりも難しいシュートだったと思うし、平川もいいクロスだったし、永井のスルーパスも冴えててきれいな得点でした。

 4点目は後半、これも永井から右サイドの岡野への絶妙なスルーパスを通して、岡野が上げたクロスをゴールの真ん中でワシントンがヘッドで合わせてゴール。今日の永井のパスは格別な輝きを放っていたし、それを受けた選手もシンプルにプレーできていて良かった。


 そこから2失点を喫するわけですが、1点目はマイク・ハーフナーのハンド、2点目はFKで壁の作り方がちょっと雑だったかな?とも思った。GK加藤は悔しがっていたけど、あまり気にする必要もない失点かなと思う。失点してバタバタしてしまったことも確かなんだけどね。


 ナビスコカップグループリーグの全日程が終了して、相手は川崎フロンターレと決まった。今、リーグ戦では1位にいるチームだし、相手にとって不足はない。川崎との試合は結構打ち合いになる印象が強いんだけど、激しく面白い試合が見れると期待している、そして最後は勝つよ。


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