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zoom RSS vs大宮アルディージャ【第10節】

<<   作成日時 : 2006/05/01 14:15   >>

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 書こう書こうと思いつつ5月に入ってしまった4月29日に行われた第10節です。

J.League Division1 第10節(15:00 埼玉スタジアム2002)

浦和レッズ 2-0 大宮アルディージャ

得点者:32分 ワシントン89分 永井雄一郎

GK:23 都築 龍太(⇒HT 1 山岸範宏)
DF:2 坪井慶介、4 闘莉王、20 堀之内聖
MF:18 小野伸二(⇒82分 19 内舘秀樹)、17 長谷部誠、13 鈴木啓太
   8 三都主アレサンドロ、14 平川忠亮(⇒HT 9 永井雄一郎)
FW:6 山田暢久、21 ワシントン

SUB:7 酒井友之、16 相馬崇人、30 岡野雅行、34 エスクデロ


主審:奥谷彰男


 前節清水に負けて首位から陥落したわけですが、連敗が途切れるのはいつか来ることだから仕方ないけど連敗だけは避けなければ行かないですね。その意味でも重要な意味を持った大宮戦でした。ポンテの出場停止がどういう形で出てくるのかも興味深かったです。

 大宮はガツガツ来ましたね、ラフプレーまがいの行為も幾つかあったし。その影響もあったんだろうけど、浦和はプレッシャーに押されてパスミスも結構出てた。そのボールをインターセプトされて速攻というパターンが多かったけどあまり怖さのある攻撃は大宮にはなかった。まぁ、もちろんウチの守備も強固ということもあってのことですが。

 浦和の攻撃はというと、ワシントンがトニーニョのミスを突いての得点と終了間際の永井の復帰ゴールを奪ったわけだけど、サイドを使う意識がちょっと薄いかなと思うし、速攻でいける場面も自らスローダウンしてしまったり、もっと得点が取れていてもおかしくないのだけれどどうも上手く行っていない感じを受ける。それでも勝ちきれるというのは地力があるという裏づけにはなるんだろうけれど、欲を言えばもっとスカッとするゴールを期待したい。それを実行で来うるメンバーは揃っているとは思うのだけれど。伸二も調子は上向いているみたいだけど、まだまだ運動量が足りない。

 土屋へのブーイングは選手を傷つけるようなプレーへの”No”というシグナルなんだけれど、大宮にはいまいち通じていなかったようで。土屋自体はやり辛そうだったし、大宮の他の選手も一瞬土屋にボールを回すのを躊躇している場面も見受けられたのでその意味では効果はあったみたいだけどね。

 啓太のたいじょうになった警告はちょっと可哀想だったな、あれに警告が出るなら大宮にももっと警告が出ていてもおかしくなかった。50%&50%のボールを取り入ったのがたまたま足に当たったって感じだったからね。千葉戦には最も欲しい戦力が欠けてしまった、そのことが痛い。都築の負傷交代も気になるし。

 次はフクアリでの千葉戦。これも千葉が調子を上げてきているだけに厳しい難しい試合になるだろうけど勝ちたい。


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