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zoom RSS vsジェフ千葉【第11節】

<<   作成日時 : 2006/05/03 22:50   >>

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 チケットがすぐに売切れてしまって現地に行けなかったのでTV観戦してました。戦前から難しい試合になることは容易に予測出来る対戦でした。

J.League Division1 第11節(16:00 フクダ電子アリーナ)

浦和レッズ 0-2 ジェフ千葉

得点者:73分 巻 誠一郎、89分 中島浩司

GK:1 山岸範宏
DF:2 坪井慶介、4 闘莉王、19 内舘秀樹
MF:18 小野伸二、17 長谷部誠(⇒HT 3 細貝萌)、6 山田暢久(⇒81分 30 岡野雅行)
   8 三都主アレサンドロ、14 平川忠亮(⇒67分 9 永井雄一郎)
FW:10 ポンテ、21 ワシントン

SUB:28 加藤順大、7 酒井友之、16 相馬崇人、12 黒部光昭


主審:吉田寿光


 そういう予測が立つ理由として、昨年は一勝も上げられなかったし、都築・堀之内がケガで欠場、啓太が前節の赤紙で出場停止。非常にマイナス要因が多い対戦なんだよね。そしてどんなスタメンを組んできたかと思ったらボランチに伸二と長谷部を配置。一目見た時に誰が守備住んだよ?と思ってたらその不安が見事に的中。中盤でボールを奪えないとここまで後手後手になってしまうのかと感じました。

 千葉はよく走るチームと言われているけど、ただ走れるだけだったら怖さはないし、レッズも走り負けることはない。ただ他のチームと違うところは頭を使って走れること。これが厄介。この相手に対してチーム一の運動量を誇る啓太がいない時点で大きなビハインドがあった。当然押し込まれる展開になるわけだけど、恐らく浦和が速攻が出来ないチームだってことも研究してた。なので、途中でインターセプトされても守備への切り替えが速ければ攻撃を凌ぎきれる事も分かっていた。前半はよく0-0で折り返せたなと思った。これも堅守を誇DFのお陰だったんだろうと思う。

 中盤に攻撃的な選手も多いということもあって、前半バランスが崩れていたのを後半は細貝をDFに入れて、内舘を一列上げることによって解消しようとした。確かにバランス自体はよくなったけれど、結局はこの采配が勝敗に繋がってしまったことは否めない。ポジション的に啓太・堀之内の代わりに入った内舘・細貝は対人が弱くて振り切られていたし。しかも交代した相手が長谷部。調子はハッキリ言って調子が良くなさそうだったけど、スタミナ面では秀でているだけに残しておいてもらいたかった。

 攻撃面の交代でも平川から永井に代えたのは良かった、これが後半20分。しかし、永井が入ったのは右サイド。出来ればウイングとして前線付近に張っていて欲しかったんだけど、永井に守備やらせてどうすんのよ?交代した意味ないじゃん。永井は高い位置でボール持ってこそ活きるってのに…。

 そんなこんなでジリジリしながら見てました。でも先制点挙げた時のオシム監督の嬉しそうな顔、あんなの見たことないよ。そして巻を闘莉王に張り付かせるなりふり構わぬ逃げ切り方。そんな戦いをしてもらえるチームになったことは光栄に思うけど、このままやられ続けたんじゃ意味がない。それを打ち破っていかないと!

 次の鹿島戦は中断期間前の最後のリーグ戦の試合。ここを勝つのかそれ以外で終えるのかでは気分がだいぶ違う。必ず勝って中断期間に入ってもらいたい。


Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2006年 05月号 [雑誌]
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