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サウジアラビア、イエメンと続いたアジアカップ予選でのアウェー2連戦。 1試合目は高い気温と湿度の中でのサウジアラビア戦。 日本の出来もよくなかったが、サウジアラビアの出来も良くはなかった。ゲーム自体は日本の方がいい展開を作っていたように見えたけれど、決定的な得点機を決められなかった。それが響いて、後半サウジアラビアに先制を許し、そのまま試合は終了。 リーグ戦の真っ只中に遠征をして行われたと行くことや、厳しい条件下での試合だったことを差し引いても、勝てる試合を落としてしまっただけに悔しい気持ちが残った。 そんなサウジアラビア戦から中二日を空けて行われたイエメン戦。今度は標高2,300mの高地で行われた。試合を見た感じだと高地というよりも、グラウンド状態が悪かったことの方が影響が大きかったような気がした。 ピッチはデコボコ、時折砂煙が舞うほど芝の状態は最悪。グラウンダーのパスは跳ねて転がってくるし、勢いも殺されてしまっていた。これでは日本特有のパスワークは有効に使えない。でもね、今回の苦戦はそれだけが原因じゃない。 やっぱりシュートへ持っていくという意識がチーム全体に薄かったんじゃないかと思う。今回は3回くらいはゴール決まってていいようなチャンスはあったと思うけど、いずれもゴールの枠を外れてしまっている。ボールが暴れるといっても、そこは最低枠内には収めないと、その後のチャンスも生まれない。 終了間際に我那覇のゴールで辛くも勝利を掴んだけれど、課題が山積みだね。オシムの選んだ考えて走れる選手、確かに走れるかもしれない、ただ考えたとおりにプレーが出来ていない選手もいるし、同じ画を描けていない選手もいるように見受けられた。 代表での調整期間が短いというのはあるが、公式戦、特にアジア勢との試合においては”勝ち”以外はやっぱり評価は出来ない。そこは批判の絶えなかったジーコでさえも乗り切ってきた最低限のラインだったのだから。 オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
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多数に埋もれる日記 2006/09/07 06:34 |
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コレバナ〜裏ヨミ! ニュース・ダイジェス... 2006/09/07 07:39 |
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スポーツ瓦版 2006/09/07 09:53 |
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