音の鳴る木

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zoom RSS 西村雄一 主審

<<   作成日時 : 2005/04/11 20:33   >>

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 今、Jリーグで一番話題をさらっているのがこの人でしょう!(・・・と俺は思う)第3節ではアルパイとネネを、そして昨日の第4節では三浦淳宏を退場へと追いやった主審です。

 第3節は浦和と大分の試合がありまして、前半3分でアルパイに、更に前半のうちにネネも退場にしてしまい試合の半分以上を9人vs11人(12人?)でやる羽目にしてくれました。確かに、アルパイが警告を受けた後に給水ボトルを蹴り上げてしまった事は、アルパイ自身が悪いわけですが、試合開始に西村主審からアルパイに何か一言言ったようで、それが気になってのご乱心だったという話もあります。ネネの退場も、そのプレー自体見れば警告をもらって当然だったけど、アルパイの退場がなかったらなかったかもしれないわけで・・・。

 そして昨日の第4節では三浦淳宏(神戸)と田中隼磨(横浜FM)がユニフォームを引っ張りあって競っていたんですが、アツにだけ警告が出され、それに不服を感じたアツがボールを蹴ってしまったために連続で警告をもらって退場というシーンでした。確かに、主審の位置からじゃ隼磨がアツのユニフォームを引っ張っていたのかどうかが見えなかったのかもしれないが、警告の上に遅延行為で退場というのはどうだろう?という疑問も残る。

 ここで考えたいのは、選手のプレー云々ではなく、西村主審のカードを出す基準だ。浦和vs大分は3分で退場が出てしまったために、どうも言えないけど、少なくとも神戸vs横浜の試合は第三者から見ても面白い試合だった。それを主審のカードでバランスを崩してしまうのはいささか勿体ない。あれは、警告を出したとしてもその後は注意に留めるべきではなかったかと思う。忘れてはいけない事は、サッカーは娯楽だ。サポーターも一緒に闘ってはいるけど、お金を払って見に来ているお客であり、11人vs11人で繰り広げられる試合を見に来ているはず。それを、前半のうちに退場で減らしてしまうと、退場者が出たのが相手にチームであっても白ける。

 問題にすべき点は、西村主審がカードを出す事以外の方法で試合をコントロールする術を持っていない事。その結果、被害を受けるのは選手であるというのはたまらない。Jリーグには主審を裁く機関が存在しないため、被害をこうむったクラブが意見書を出したとしても何事もなかったように西村主審は次の試合を裁く事ができる。しかも、西村主審は、Jリーグに5人しかいないSR(スペシャル・レフェリー)であり、プロの審判員として認められているというから、これまた驚きだ。どんな基準でこのSRが定められているのかも疑問が残る。

 SRとは、”十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者で、審判活動によって主たる収入を得る審判員。”

 これが、Jリーグのサイトに載っているSRの定義なんですが・・・”十分な審判経験があり”というのはある程度の試合に出ていれば経験は積めますよね。次の”高い技術を継続的に発揮できる者”ってどういう基準?最近はこの西村主審のほかにも岡田主審もちょっと怪しいと思うんだけどね。

 ここまで書いてきて、言いたい事を一言にまとめると、「Jリーグは興行であって、それをJリーグの一員でもある主審が試合を壊している事で、成り立たなくなっても知りませんよ」という事である。今までも審判に対する問題は出てきていたけど、これを野放しにしてると、いつかは愛想を尽かされる日が来るでしょう。そうならないためにも早めの処置をして欲しい。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
松村×→西村○では?
よく見るとタイトルだけ違ってるのか・・・
通りすがり
2005/04/12 18:47
ご指摘ありがとうございます。
そうですねタイトルだけ松村になっていました。
あ・・・^^;
2005/04/12 21:08
いいです!これからも彼について書いてください!マジあいつのせいですごい腹立ってます!!
ギド
2005/04/17 20:57

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西村雄一 主審 音の鳴る木/BIGLOBEウェブリブログ
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