音の鳴る木

アクセスカウンタ

zoom RSS vsドイツ代表【国際親善試合】

<<   作成日時 : 2006/05/31 23:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 親善試合という名目さえあれど、そんな意識を持っていた選手一人もいなかった、日本にもドイツにも。もう本番モードに入ってました。それがあそこまで熱い試合を展開できた理由かな?シュバインシュタイガーに加地が削られたのはチョットむかついたけど。


 試合の方ですが本当に2得点は素晴らしかった、1点目なんて鮮やかなダイレクトなカウンターから完全にドイツのDFの裏を取った。それにしても高原落ち着いてたな、ボールが浮いた時はどうなるかと思ったけどちゃんとレーマンの肩口を狙っていたのね?狙ったかどうかは定かではないけれど…。2点目も最初のトラップが上手く行かなかった時は「ダメかもしれない」と思ったけど、ファーサイドへ流し込んだ。「あんなシュート打てるんだ?」って感心しました。


 で、課題を残すところはさすがの日本、ただじゃ終わりません。(笑)リードした後の2失点、セットプレーからやられているだけに、オーストラリア、クロアチアにはそこを突かれる可能性はある。振り切られたり、前に入られたりと大事な所で相手を放してしまったことは痛い。あんなこと本番でやってたら絶対に取られる。あとは不用意なパスミスはなるべく減らすこと、それで取られてしまうと自然とファールを犯して止めなければならなくなることが多くなる。そう、あの失点を喫した時間帯も中盤でのパスミスが急激に増えていた。集中が切れていたのか、疲労がたまっていたのかはわからないが、あぁいう時間帯をどうやって凌ぐのかそれが重要。守備的にして様子を見るとか、選手交代するとか方法はいくらでもある。


 でも今回のドイツ戦に関しては、上々の出来だろう。ドイツの出来はあまりよくなかったようだけど。この結果を持って本大会へ自身を持って挑めるのは大きい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
vsドイツ代表【国際親善試合】 音の鳴る木/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる