公開当初から評判が良くて見たいと思っていてやっと今日見に行くことが出来ました。平日にも関わらず好評かを得ているという事と”映画の日”というだけあって、入場町の列も長く、場内に入ると満員で立ち見まで出ていました。自分は原作も読んだことはないし、前にやっていた作品やシリーズも見たことがなかったので、全く予備知識のない状態で見てきました。どうやらリメイクではなくて新約という位置付けだったみたいですね。現代版に脚本を書き換えて、過去のテイストと融合させて今作品が出来たようです。 内容は、ある日突然主人公の”紺野真琴”が「タイムリ−プ」が出来るようになって、自分のついてなかった出来事を修正するために、手当たり次第に「タイムリープ」を繰り返していったり、友人の告白をなかったことにしてしまったりしていると、次第に周囲の人たちが割を食ってしまった影響が出て色々と崩れていってしまうと言うもの。 コメディ的な部分も、シリアスな部分もメリハリあって描かれていて、話のテンポも小気味良く続いているので、全く退屈さを感じませんでした。「この先どうなるのか?」って言う興味も刺激してくれたし。かなり面白い部類に入る作品じゃないかと思います。そんなに感動を呼ぶ話と言うものではなくて、これぞ”青春”って感じの全体的にサラッっと軽く見れる作品だと思います。 ストーリーが収束へ向かうに連れて、自体が最悪の方向へ向かうわけですが、その時に真琴の脳裏に走馬灯みたいにフラッシュバックされてくるシーンは、取り戻せない時間を大事にしようということや、取り返しのつかないことがあるんだという強いメッセージ性を感じさせられました。 万人が見ても、学生時代ってのは誰もが過ごしてきているものだし、何かしらの共感は得られるんじゃないかと思いますね。 キャラクターデザインは、「どこかで見たことあるような感じだなぁ〜」と思っていたらエヴァンゲリオンの貞本さんでしたね。パンフレット見てから「あぁ〜なるほど」なんて感心していたわけですがw ところで…高瀬君だけ割を食ったままなんですが、アレはあのままでいいんですか?wあまりストーリー的には影響ないからいいのか。劇中ではその絡みで結構重要なシーンにもなってたけどね。 ガーネット
|
| << 前記事(2006/08/31) | トップへ | 後記事(2006/09/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
映画 『時をかける少女』
すごいんだよ、このアニメ。 ...続きを見る |
Death & Live 2006/09/02 14:53 |
映画「時をかける少女」
「時をかける少女」観てきました!文句なしの星★★★★★5つ映画でした。DVD出たら買っちゃおうかな。 最初から最後までドキドキしっぱなし、飽きるヒマありません。 主人公マコトが、カラオケボックスや河原の告白などで時間を何度も戻るところは笑えました(^_^) ストーリー構成もテクニックもすごい。時間を行き来する話って作るほうがパニくりそうだけどどうやって作っているんだろう?テクニックは、一度同じようなシチュエーションを出しておいて、「あっ、今度はどうなる?!」って観る人に思わせるところ... ...続きを見る |
描いた漫画を毎週公開します!(日記&犬) 2006/10/12 12:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/08/31) | トップへ | 後記事(2006/09/01)>> |